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私たちは日々暮らしていくために、たくさんの種類の食べ物を摂取しています。したがって、安全な食品を選択すると言うことは、健康な生活をしていく上で、大切なことなのです。そこで、まずできることといえば、スーパーなどの買い物で農薬か食品添加物などの化学物質を使用していない食品を選ぶことが重要です。
無農薬・有機農業の野菜を選択しよう!
- 野菜・果物を購入するときは、z可能な限り農薬の使われていないものや有機農業によって生産されたものを選択しましょう。有機農業で生産された野菜には目印として「有機JASマーク」が付着しています。
原材料のラベルチェックをしよう!
- 加工食品のラベルには、その食品に含まれる原材料名が書かれています。ラベルをチェックする癖を付けることで、どのようなものが含まれているか、着色料や発色剤などの食品添加物があるかなどを見分けることができます。できるだけ無添加の食品を選択するように心がけましょう。
国内で生産された野菜や果物を選択しよう!
- 日本は多くの種類の食品を外国から輸入していますが、できるだけ日本でとれた野菜や果物を選択するようにしましょう。輸入された野菜や果物はポストハーベスト農薬がつかわれているものもなかにはあるので、家族の健康を考えた場合、避ける方が無難といえます。
安全な食を確保するためには、野菜や肉に残留する農薬などの化学物質を体内に取り入れることのないよう、さまざまな工夫があります。また、ラップフィルムをうまく使用することにより、体に入り込む環境ホルモンを減らすことも可能です。
野菜は水でしっかり洗浄しよう!
- 農作物に残留している農薬を水で洗い流すことで、かなりの量を減らすことができます。流水でしっかり洗い流しましょう。
肉をゆでるときはアクとりをしよう!
- 肉をゆでたときにでるアクには、肉に残留する抗生物質などの薬品が含まれている場合があります。したがって、健康のためにもアクは面倒がらずにしっかりととりましょう。
電子レンジで温めるときはラップフィルムの使用は避けよう!
- ラップフィルムの材料には電子レンジで熱を加えすぎたり、油分が付着したりすると、環境ホルモンが溶け出すおそれがあるものが中にはあります。電子レンジで食品を加熱するときは、可能な限りラップフィルムを使わないようにしましょう。ラップフィルムのかわりとして、耐熱ガラス容器などがあります。
脂身はできるだけ取り除こう!
- 家畜を育てるときに使われた成長剤や抗生物質は、肉の脂身にたまりやすいと言われています。健康やダイエットのためにも、脂身は取り除いて、できるだけ口にしないように心がけましょう。
私たちの暮らしはあらゆる便利なもので囲まれています。しかしこれらの多くには化学物質が含まれています。使用方法を間違えると、健康に影響を及ぼす種類もありますので注意が必要です。
さっ虫剤や防虫剤の使用は控えよう!
- 虫対策となるさっ虫剤や防虫剤には、多くの種類の化学物質が含まれています。体内に入り込むと健康に悪影響となる場合がありますので、できるだけ使用を避けるようにしましょう。
プラスチックのゴミの分別を行おう!
- プラスチックゴミに熱を加えると、有がいな環境ホルモンであるダイオキシンが発生する場合があります。したがって、ゴミの分別を面倒がらずにしっかり行うようにしましょう。
換気をこまめに行おう!
- 最近の住宅は、機密性の高いタイプが増加し、隙間のほとんどないものが多くなっています。熱を逃がさず、入り込ませないなどで快適ですが、部屋の空気がこもる原因にもつながります。接着剤や塗料に含まれる化学物質を外に逃がすためにも換気を定期的に行うようにしましょう。
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